脱毛の種類によっては効果が期待できないことも

現在サロンやクリニックで受けられる方法にはニードル、ワックス、シェービング、光、医療レーザーの5つがあります。しかし脱毛の種類によってはあまり効果が無いこともあります。またそれぞれの方法にはメリットやデメリットもあります。ニードル脱毛はごく細い針を毛穴に差し込んで、針に肌に影響しない微量な電流を流し毛根部を破壊することによって毛の再生を止める方法です。これは100年以上前から実施されており最も古くから行われてきた方法です。この方法の特徴は永久性があるといった高い効果があります。ワックスは専用ワックスを用いて皮膚に塗りムダ毛を毛根から抜き取る方法です。この方法の効果は個人差によりますが、永久性はなく2週間から4週間続くため水着を着たりと一時的に必要なときに利用されています。シェービングはカミソリを使ってムダ毛を処理します。効果は一時的のため定期的な利用が必要になります。光脱毛は光エネルギーや特殊偏光フィルムを用いて、毛根に直接照射する方法です。効果は1回の施術で効果が出れば長い効果が期待できます。医療レーザーはサロンではなくクリニックなどの医療機関で医師もしくは看護士が利用できる脱毛法で、黒い色素にレーザーが当たることで熱で毛を破壊し、毛の再生を止めます。長期的な効果が期待されています。サロンやクリニックでできる脱毛の種類によっても長期的な効果が無いものがあります。